ダウンタイムとは手術を行った後に回復するまでの期間のことを言います。詳しくは手術や麻酔によっておこる腫れや痛みなどが起こった後、普段通りの生活にもどるまでのことを言います。
手術や注射などによって無理に傷をつけることで身体は異常事態であると判断され、治そうとする力が働きます。これによって傷周辺の腫れが起こります。この腫れが収まるまでがその治療におけるダウンタイムとされています。
二重まぶたの埋没法は麻酔の針と数箇所糸で留めるだけの簡単な施術です。傷口は片目に数箇所、数ミリ程度の傷しかありませんが術後数日間はとても腫れます。多少腫れが収まっても、数週間~数ヶ月は腫れぼったさ残ります。特に目の周りは皮膚が薄く敏感なため、腫れも強く出てしまうのですが、このような簡単な手術でもダウンタイムは長くかかってしまいます。
そのためメスを使う手術ではダウンタイムも伸びてきます。それぞれの手術によって期間は異なりますが、腫れが完全に収まるまでは数ヶ月はかかると考えておいてください。
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