再修正とは手術や治療によって気に入らなかった部分や変形した部分を治す、いわゆるお直しのことをいいます。
失敗した、不満だと感じる部位を修正してよりよくするのと、整形をする前の元の状態にもどすという方法もあります。
再修正として有名なのは二重まぶたの埋没法で二重のラインが気に入らず治す、すぐに糸が解けてしまったために治すということがあると思います。プチ整形では効果の出にくいもの、効果がすぐに消えてしまうものもあるため、場合によっては金額の有無に限らず再修正を保障してくれるクリニックもあります。
もちろん埋没法のように簡単に再修正ができるものもあれば、大掛かりに行わなければならないケースもあります。数年後に形が崩れてきた、しこりがでてきたという場合、同じクリニックで再修正の手術を行うということもあります。しかし修正を専門に行っているクリニックもあります。
特に豊胸術や目頭切開などでは術後の再修正を多く希望する場合があります。豊胸術で硬くなってしまった組織を取り除き、新しい豊胸術を行う、目頭の蒙古ひだを戻すなどといった手術があります。いくら再修正で元にもどすといっても、整形前のもと顔にもどることはできません。
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