美容整形

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後遺症(こういしょう)

後遺症とは急性期的な病気や症状が治った後に、なんらかの機能障害が残ってしまうことをいいます。

美容整形は病気ではありません。そのため美容整形で治療を行ったときに併発した合併症により、身体の部分に機能的な障害が残ってしまうことを指します。症状としてはしびれや痛み、引きつり感などがあげられますが酷い場合では麻痺や感覚の低下、変形などがあります。

具体的には豊胸術により皮膚の感覚が低下した、腕に痺れが残った、注射やエラ削りなどの手術で顔面麻痺が起こったということがあります。症状によっては術直後一時的に起こることもありますが、この場合は後遺症にはなりません。術後経過が安定し、数ヶ月数年に渡って起こった場合後遺症となります。

これは美容整形に関わらず、手術や治療などを行うどの医療の分野でも起こりうることです。手術の際に少し神経に触っただけでも麻痺は簡単に起こってしまいます。医師の技術不足や手技ミスによるケースもありますが、それだけではなく最善の治療法で行った場合でも起こりうるということです。

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