美容整形

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糸(いと)

美容整形で使用される糸とは、傷口を縫いつける縫合糸や二重を形成する糸、フェイスリフトに用いられる糸などがあります。

傷口を縫い付ける糸には自然に吸収される抜糸の必要のない糸と、抜糸の必要のあるナイロンなどの糸があります。太さも様々あり使用する部位によって異なります。

特に顔など比較的傷口が目立つ部分は糸を使い分けることがあります。二重まぶたをつくる埋没法に用いられる糸も、傷口を縫いつける糸と同じ縫合糸が使用されます。この際に用いられる糸は、目立ちにくい細く強い糸を使用していますが、あくまでも埋没法は一時的な処置でしかないので、糸そのものの耐久や外からの刺激(こするなど)によって、糸が解ける恐れは十分にあります。

そしてよく耳にするのが、フェイスリフトに用いられる糸です。金の糸という言葉を聞いたことがあると思います。顔のしわやたるみを取り除くフェイスリフト術にも糸が用いられています。縫合糸などと同じ成分で、自然に体内に吸収される糸を用いて皮膚の下に埋めこみます。

糸は片方にぎざぎざの切れ込みが入っており、糸を引き上げる事で皮膚が切れ込みと一緒に持ち上がりリフト効果を得ることができます。金の糸は、リフト術のように糸を持ち上げてリフト効果を図るのではなく、24金などの高純度の金を糸状にし、皮膚の下に埋めこむことで皮膚の新陳代謝が活発になり、皮膚そのものの機能を復活させてしわやたるみを解消するという方法です。

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