美容整形

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身体醜形障害(しんたいしゅうけいしょうがい)

俗に醜形恐怖とも呼ばれます。自分の容姿に極度にこだわりを持ち、他人が受けるイメージよりも極端に低い自己イメージからノイローゼ状態に陥ってしまう事をいいます。重度の場合は統合失調症へ移行する事もあり、ひきこもり・自殺なども少なくありません。実際の症状としては一例として

・  一日のうち何時間も容姿の欠点について考える
・ 鏡やガラスなど反射するものに映る自分の姿を何十分・何時間と見続ける、又は全く見る事ができない
・ 写真やビデオを極端に嫌い、避ける
・ 容姿の欠点について家族を責める
・ 自分の容姿のせいで、周りの人が迷惑しているのではないかと思う
・ 又そのことにより外に出ることができない、人に逢いたくない

などといったことがあります。

身体醜形障害を持っている方の多くは、美容整形を行っても満足を得られず整形を繰り返してしまいます。容姿の問題ではなく、心の問題なのです。心療内科や精神科で治療を行い、向精神薬などを服用し治療します。

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