美容整形を大々的に取り扱うテレビ番組で拝見された方も多いのではと思いますが、その方と同じようなケースを紹介したいと思います。
Iさんは50代の方で専業主婦として立派に勤め上げ子育てが終わり、子供から手を離れたところで旦那さんを病気で失いました。ある日ふと鏡をみたら自分があまりに老けていて驚いたそうです。
一昔前の日本では「妻は家で地味にしている」のが良いとされてきていたと思います。しかし女性がどんどん社会に飛び出し、また世の中の美意識の向上に伴い以前の古い考え少しずつなくなってきていると思います。年配の方でもとてもお洒落で若々しい方がたくさんいらっしゃいます。
そこでIさんは世間の女性と自分を比較して、あまりのギャップに衝撃を受けたそうです。まともに化粧をさせてもらえず、美容に関して興味を持つ事は贅沢だと夫に言われ、お洒落や美容とは程遠い生活をしてきたそうです。失礼ですが確かに見た目は50代の女性ではなく、70代.80代と言われても納得するほどでした。しかしIさんは美容整形にはとても抵抗がありこのまま静かに外に出ないでひっそりと暮らそうと思っていたところ、娘さんにプチ整形の話を聞き、勧められてクリニックに訪れたそうです。
医師とのカウンセリングの結果フェイスリフトをはじめ、しわ・しみ・たるみ取りを行いました。
一部注射だけのプチ整形を行ったため、Iさんは定期的に通院されていましたが、来るたびに驚くほど若返っていきました。もちろんプチ整形の効果があり、容姿が綺麗になったこともありますが、それだけでなく服装や振る舞いが以前のIさんとは思えないほど変わっていました。お洒落をして外に出る機会が増えたそうです。習い事や趣味を見つけ行動範囲が広がり、毎日がとても充実しているとおっしゃっていました。
いままで我慢をしていた毎日から開放され、若さと自信を取り戻すことで自分にとっての人生が始めてスタートしたのです。夫のためでも、子供のためでもない自分の人生をスタートすることが出来ました。
老化現象は誰でも起こりうることです。20代をピークに体力もお肌も下降線をたどるものです。特に女性であれば少しでも若くありたいものです。もちろん日ごろのケアも大事ですが、周りに目を向けて敏感で合って欲しいと思います。
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