実際に私が勤めていたクリニックで多く質問された、みなさんが不安に思っている事について簡単にお答えしていきましょう。もちろんそれぞれのクリニックによって内容は様々ですし、みなさんひとりひとりの状態もかわってきます。一般的に寄せられた質問の中から答えられる範囲でお話します。
A.バッグの質が向上してきているため映りにくいといわれていますが、角度や取り方によっては映ってしまいます。
A.基本的には乳腺の下にバッグを埋めこむため可能ですがアメリカの研究報告では、埋めこみ型の豊胸術を行ったケースで産後の母乳の出が半数以上の例で不十分だったという結果があります。また豊胸術そのものの感染リスクやバックが硬くなる事を考えると、できる限り授乳後のほうがベストだと思います。
A.現在はバッグに使われている膜の改良がされており、よほどの強い衝撃がないと破れなくできています。しかし実際には敗れてしまうケースもあります。しかし中に入っているシリコンが外に漏れないように固形化されているものや、人体に無害に作られているものがあります。
A.術式によって異なります。一般的なプチ整形の埋没法では糸で留めるので、つよくこすって糸が切れてしまう場合や、まぶたが厚い人ではまれに一重にもどることもあります。
A.そのクリニックによっては保障制度が設けられているところもあります。埋没法では再修正できる場合がありますが、保障される期間が決められている場合もあります。
A.以前使用されていたものは、うっすらですが光っていました。しかし現在一般的に使用されているものはほとんど光ることはありません。クリニックにどのようなものを使用するのか直接確認してみましょう。
不安な事にお答えします
A.カテーテルを使用した手術で急激に脂肪を取り除くと、ショックを起こすなど重篤な副作用が起こる場合があります。その人の身体の状況を見てどのくらいの脂肪量を吸引できるか医師が計算します。場合によっては期間をおいて数回に分けることがあります。この場合も一回分の値段、トータル分の値段によって変わってくる事があります。現在はカテーテル以外でも超音波などを使った溶解法もあるので、方法を選択しましょう。
A.その人によって感じ方が異なりますが痛みはあります。痛みは数字で表しにくく、その人の痛みに対する弱さにも関係してきます。よく使われる例ですが、ゴムでパチンとはじいた程度だと言われていますが、無痛だったという人もいますし激痛だったという人もいます。お試し体験などがあれば、その痛みに耐えられるか行ってみても良いと思います。
A.術後臭はありません。ただし手術でとるアポクリン腺(わきがの匂いの元)が取りきれなかった、再生したという場合再び臭いが発生しまう可能性があります。特に若い方(10代)ではアポクリン腺が再生しやすいので、成人してからの手術をおすすめします。
A.その量や薬によって変わりますが、数ヶ月から数年です。ただし抜群に効果があらわれる場合と、変化を感じなかったというケースもあります。
A.基本的に医師、スタッフとも医療現場で働くものは守秘義務があります。あなたが手術をうけたことを口外した場合厳しく罰せられます。絶対にあなたが治療を行った事は外に漏れることはありません。またなにか郵送物を送るということもありません。ローンを組んだ場合、治療内容について詳細に記入する事はありませんのでローン会社や銀行にばれることも絶対にありません。
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